流動層技術を活用した造粒・乾燥・コーティング装置

 温湿度が調節された空気を流動層内に流し、その気流によって流動層(粉体の流動)が形成されます。
 造粒操作では、スプレー装置により、粉体に結合液を噴霧して、凝集・乾燥・結合による造粒操作を行います。

基本情報

特徴

・試験と離散要素法(DEM)解析により、主要寸法(流動板径、テーパ角)
 を決定し、スケール間で性能差の無い状態を設計します。

・濾過面積増大フィルタを搭載し、一般的なフィルタと比較し、濾過面積
 35%アップ

・トップスプレー、壁面スプレー、サイドスプレーの3方式を採用。
 均一噴霧を可能とし、転動流動方式と遜色ないコーティングを可能としました。

価格
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用途/実績例 <医薬>
・細粒剤、顆粒剤
<食品>
・食料品全般
<化学>
・セラミック、飼糧、農薬、肥料、磁性粉末